日経ビジネス 2011/05/16号

特集 「ロボット大国日本」の虚実 原発で日本製
研究所にこもるロボット 「人」と「カネ」の罪

「人型」中心の研究、予算の無責任な運用。ロボット開発には根深い構造問題が横たわる。 政府の予算で一定期間、ロボットの研究に没頭し、成果を報告すれば、たとえビジネスにつながらなくても、責任は問われない。そんな「ぬるま湯」の開発環境に、日本のロボット研究者は甘んじてはいないだろうか。 もちろん、遠い将来の実用化を目指した初期段階の研究も重要だ。(42〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4189文字

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この特集全体
特集 「ロボット大国日本」の虚実 原発で日本製(38〜41ページ掲載)
「ロボット大国日本」の虚実 原発で日本製が活躍しないワケ
特集 「ロボット大国日本」の虚実 原発で日本製(42〜45ページ掲載)
研究所にこもるロボット 「人」と「カネ」の罪
特集 「ロボット大国日本」の虚実 原発で日本製(46〜49ページ掲載)
特区で開く小さな風穴 幻か? 9.7兆円市場
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車・機械・家電・工業製品 > ロボット > その他(ロボット)
update:18/07/30