日経ビジネス 2011/05/16号

技術&トレンド フィーチャー
衛星・レーダーによる津波予測(関西大学、国際航業、長野日本無線) 大津波をいち早く警告

 自然の威力をまざまざと見せつけられた東日本大震災。特に揺れよりも津波の被害が大きいことが、事態をより深刻にしている。 岩手、宮城、福島の3県では10mを超える津波が来襲。4月中旬時点で、警察庁が3県で検死した約1万3000人の遺体のうち、9割以上が津波による溺死だったという。今回の震災で、改めて津波対策の重要性が認識された格好だ。(74〜76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4035文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > その他(特定業務システム)
【記事に登場する企業】
関西大学
国際航業
長野日本無線
update:18/07/30