日経エレクトロニクス 2011/05/16号

NEレポート
シャープがIGZO TFTを量産 亀山工場を中小型液晶へシフト
アモルファスSiとLTPSのいいとこ取り

 シャープは、アモルファスIGZO(In-Ga-Zn-O)系の酸化物半導体TFT(以下、IGZO TFT)を駆動素子に使った液晶パネルの量産を、2011年中に開始する。半導体エネルギー研究所との共同開発であり、「量産は世界初」(シャープ)とする。アモルファスSi TFTの製造ラインである亀山第2工場を改良し、スマートフォンやタブレット端末向けなど10型以下の中小型パネルを製造する計画だ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1325文字

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シャープ
半導体エネルギー研究所
update:19/09/26