日経エレクトロニクス 2011/05/16号

NEアカデミー 動かないインタフェース 対策の勘所
HDMIで発生する不具合 伝送路やEDID、CECなどが原因に

デジタル家電をつなぐ、高速インタフェース設計の勘所を解説する本連載。2回目となる今回は、HDMIで発生する不具合について取り上げる。HDMIでは、ケーブルの伝送特性や線路インピーダンスで起きる問題によって、ディスプレイの画面上の異常現象が時間とともに変化する「動的」な不具合が生じる。一方、EDIDの読み出しやCECで問題がある場合は、「静的」な不具合が生じてしまう。(90〜96ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8445文字

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update:18/07/30