日経エレクトロニクス 2011/05/16号

クローズアップ 部品/部材
可視光通信だからこそ実現できる
無線通信システムを関西電力らが試作

 LEDが発する可視光を利用して、照明などからデータを伝送する可視光通信。長らく用途を模索していた可視光通信に、ついに白羽の矢が立つ用途が現れた。それが、発電所や変電所などの施設内で利用する無線通信システムである。この用途に向けて、関西電力がアウトスタンディングテクノロジーと共同で可視光通信システムを試作した。2012年度中に実際の施設内で試験を行う予定だ。(120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1000文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > その他(通信・インターフェース技術・規格・プロトコル)*
【記事に登場する企業】
関西電力
update:19/09/26