日経ビジネスアソシエ 2011/06/07号

今さら聞けないお金のトリセツ
健康保険は交通事故のケガにも使える

ケガの治療で病院に行き、「交通事故ではありませんよね?」と尋ねられた経験はないだろうか。病院がケガをした状況を確認するのは、治療費の扱いを判断する必要があるからだ。通勤中や仕事中などにケガをした場合は労災保険が適用され、健康保険は使わない。その場合、労災保険から治療費全額が支払われるので、最終的な自己負担はない。 では、交通事故の場合はどうだろう。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1593文字

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update:16/04/22