日経ビジネスアソシエ 2011/06/07号

働く人の心に効く 耳の痛い話
客観的な人事評価はない 自分を買い被るべからず

 人事に関するコンサルタントを生業としていると、取引先の経営者の方からよく言われることがあります。「万人が納得する、公平な評価制度を作ってくれないだろうか」と。会社で一番多い不満が人事、それも評価に対するものだからです。 そんな時、私は決まって「無理です」と答えます。仕事の評価とは数値化できる、定量的なものだけではない。(120〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2124文字

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update:16/04/22