日経エレクトロニクス 2011/05/30号

特集 LED すべてを照らす
第4部<有機EL照明> 多様性で勝負に出る
蛍光灯よりも安くなる可能性も

 2011年は有機EL照明の「量産元年」といえる年になった。例えば、2011年1月にはLumiotecが、有機EL照明用のパネルを年産6万枚の規模で量産を始めた。同社は、2014年にはさらに大規模な量産に移り、2017年以降は一般照明の置き換えを目指すという目標を掲げる。(61〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6915文字

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この特集全体
特集 LED すべてを照らす(37ページ掲載)
LED すべてを照らす
特集 LED すべてを照らす(38〜43ページ掲載)
第1部<総論> 史上最高効率と最安が目前に
特集 LED すべてを照らす(44〜45ページ掲載)
LEDが生み出す新空間 有機ELが創る照明と空間の一体化
特集 LED すべてを照らす(46〜53ページ掲載)
第2部<白色LED> ゴールは200lm/W超
特集 LED すべてを照らす(54〜60ページ掲載)
第3部<照明とITの融合> LEDが「光の質」への変化促す
特集 LED すべてを照らす(61〜67ページ掲載)
第4部<有機EL照明> 多様性で勝負に出る
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
update:19/09/26