日経エレクトロニクス 2011/05/30号

解説1
崩壊した通信インフラ 災害に強いネットワークとは

 宮城県仙台市。沿岸部に近い公民館に勤務する職員は、こう言ってため息をついた。 2011年3月11日14時46分、マグニチュード9.0の大地震が東日本を襲った。長くゆっくりした揺れが続いた後、公民館の電灯が消えた。地震による停電が発生し、テレビやパソコンなど、外部からの電源供給が必要な機器は、すべて使えなくなった。(69〜76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10164文字

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update:19/09/26