日経エレクトロニクス 2011/05/30号

NEアカデミー 最新技術動向から学ぶ太陽電池
第5回 化合物多接合型 3接合で変換効率35.8% 集光システムで低コスト化へ

宇宙向けに研究開発が進んできた化合物多接合型太陽電池は、変換効率の高さが特徴である。さらなる高効率化を目指して、新たな材料や構造の検討が始まった。その一方で、製造コストが高いことが課題である。地上での利用に向け、集光システムやSi基板を使って低コスト化する検討が進む。(112〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7386文字

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update:19/09/26