日経ビジネス 2011/06/20号

本 新刊の本棚●パーソナル
新刊の本棚

 当事者はより良い方向へ改革・改善しようと理性的に動いているにもかかわらず、結果的に行き詰まったり、非効率になって失敗したりすることがある。そんな「改革の不条理」と言うべき現象が起こる理由を「新制度派経済学」や「行動経済学」の理論で説明する。 分析に使うのは「取引コスト理論」「エージェンシー理論」「所有権理論」「プロスペクト理論」の4種。(122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1736文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > その他(政治・経済・社会) > その他(政治・経済・社会)
update:19/09/24