日経ビジネス 2011/06/20号

技術&トレンド フィーチャー
高度消防技術(モリタ、横浜市、三菱重工業、消防研究センター) はしご車をデジタル操作

 炉心を冷温停止するため、懸命の作業が続く、東京電力の福島第1原子力発電所。消防や自衛隊などの作業員の苦闘ぶりは、多く報道されているが、それと同時に現場に次々と到着する特殊車両に目を見張った方も多いのではないだろうか。 福島原発の使用済み燃料プールを冷却するために持ち込まれたのは、特殊な消防車だ。(132〜134ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3788文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
政治・経済・社会 > 社会 > 社会全般
【記事に登場する企業】
総務省
地方自治体
三菱重工業
モリタホールディングス
update:19/09/24