日経ビジネス 2011/07/04号

時事深層
製薬 杏林、自家発電で「節電の冬」に備える

 夏の厳しい電力事情が連日報道される中、北国の生産拠点では「冬の節電対策」が進み始めている。杏林製薬の能代工場(秋田県能代市)はその1つ。現地で電力消費がピークを迎える冬に備え今秋、全面自家発電に切り替える。 既に3基の自家発電設備が稼働しているが、発電能力は計1500キロワット。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1489文字

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update:19/09/24