日経ビジネス 2011/07/04号

時事深層
放射性汚泥、再利用のウラ技

 東京電力福島第1原子力発電所事故の余波で、全国15都県の下水道処理施設の汚泥から、高濃度の放射性セシウムが相次ぎ検出されている。 「個別の対応を検討中」と態度を明確にせず、埋め立てやリサイクルなど処分を巡る国の基準、対応が具体性を欠くため、全国の処理業者が受け入れを拒否。汚泥が全国の自治体で山積するという異例の事態に至っている。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2597文字

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