日経ビジネス 2011/07/04号

特集 安全の値段 コストと効果の最適値●3章
失敗から学ぶ 安全コスト、こう弾く

 今年3月5日、オマーン沖。商船三井運航のタンカー「グアナバラ」が自称ソマリア人の4人に襲われた。乗組員は救難信号を発し、船内の退避室に立てこもった。そこへ米海軍が駆けつけ、襲撃犯は投降した。 「海賊襲撃」は海運会社にとって大きなリスクだが、このケースでは商船三井が取り組んできた安全対策が生きた。(30〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7754文字

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この特集全体
特集 安全の値段 コストと効果の最適値(22〜23ページ掲載)
安全の値段 コストと効果の最適値
特集 安全の値段 コストと効果の最適値●1章(24〜27ページ掲載)
安全対策はどこまで  「最適」求め試行錯誤
特集 安全の値段 コストと効果の最適値●2章(28〜29ページ掲載)
安全対策コストの目安は? 売上高の0.5%
特集 安全の値段 コストと効果の最適値●3章(30〜35ページ掲載)
失敗から学ぶ 安全コスト、こう弾く
特集 安全の値段 コストと効果の最適値●4章(36〜37ページ掲載)
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update:19/09/24