日経ビジネス 2011/07/04号

特集 安全の値段 コストと効果の最適値●4章
適正値を求めて 優先順位を明確に

 必要な安全を確保しながら利益を極大化する。株式会社の経営者には、それが求められる。では、どのような基準で、安全にかけるコストの水準を判断すべきなのか。 「企業の安全学」を研究する明治大学の向殿(むかいどの)政男教授は、安全対策コストを考えるうえで必要な5つの手順を挙げる。具体的には「(リスクの)洗い出し」「優先順位づけ」「開示」「評価」「見直し」だ。(36〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2892文字

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この特集全体
特集 安全の値段 コストと効果の最適値(22〜23ページ掲載)
安全の値段 コストと効果の最適値
特集 安全の値段 コストと効果の最適値●1章(24〜27ページ掲載)
安全対策はどこまで  「最適」求め試行錯誤
特集 安全の値段 コストと効果の最適値●2章(28〜29ページ掲載)
安全対策コストの目安は? 売上高の0.5%
特集 安全の値段 コストと効果の最適値●3章(30〜35ページ掲載)
失敗から学ぶ 安全コスト、こう弾く
特集 安全の値段 コストと効果の最適値●4章(36〜37ページ掲載)
適正値を求めて 優先順位を明確に
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update:19/09/24