日経ビジネス 2011/07/04号

心と体 診察室●パーソナル
水の飲み過ぎで水中毒に 飯野 靖彦[日本医科大学付属病院(東京都文京区)腎臓内科部長]

 フルマラソンのレース中、水分補給を頻繁にし、無理のないペースで走っていたGさん(43歳)。だが、ゴール直前で意識が遠のいて倒れ、「水中毒」と診断された。 水中毒とは、過剰な水分摂取で生じる、低ナトリウム血症のことを指す。恐らくGさんは、脱水症予防で多量の水分を取ったがために、急性の低ナトリウム血症になったのだろう。(60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1267文字

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update:19/09/24