日経エレクトロニクス 2011/07/11号

NEレポート
裏面照射型の“次”を狙う 富士フイルムの有機CMOSセンサ
入射角依存性を大幅に向上させ、実用化に一歩前進

 富士フイルムは、開発中の有機光電変換膜を使ったCMOSセンサ(有機CMOSセンサ)について、光の入射角の変化による感度低下を大幅に抑制する成果を発表した(図1)注1)。 Siを使う一般的なCMOSセンサの場合、入射角が30度を超えると出力電圧が大きく低下するのに対し、今回の開発品は顕著な電圧低下が見られない。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1023文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
富士フイルム
update:19/09/26