日経エレクトロニクス 2011/07/11号

特集 Thunderboltは轟くか
第3部<注目の要素技術> Gビット伝送を陰で支える
アダプティブ・イコライザ

 10Gビット/秒のThunderbolt、1レーン当たり8Gビット/秒のPCI Express 3.0(PCIe 3.0)、5Gビット/秒のUSB 3.0─。このような超高速インタフェースの実現を、陰で支えている要素技術がある。高速信号の波形などを受信回路で補正してきちんと読み取れるようにする、波形等化(イコライザ)と呼ばれる信号処理技術だ(表1)。(48〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6586文字

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この特集全体
特集 Thunderboltは轟くか(31ページ掲載)
Thunderboltは轟くか
特集 Thunderboltは轟くか(32〜39ページ掲載)
第1部<登場の意味> IntelとAppleが打ち出す
特集 Thunderboltは轟くか(40〜47ページ掲載)
第2部<実装から読み解く> 銅線を使う暫定版で
特集 Thunderboltは轟くか(48〜53ページ掲載)
第3部<注目の要素技術> Gビット伝送を陰で支える
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通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > その他(通信・インターフェース技術・規格・プロトコル)*
update:19/09/26