日経エレクトロニクス 2011/07/11号

解説2
光配線があらゆる機器へ 光と電気をチップで融合
急速に進歩するSiフォトニクス技術がけん引

通信ネットワークの進化に貢献してきた「光配線/光回路」の採用が、いよいよ基板内でも始まった。電気の高速伝送が限界に近づき、待ったなしの代替技術として注目を集めだしている。ソニーは、Intel社の「Light Peak」をパソコンに実装して、2011年夏に欧州で発売する。高密度実装の要求が強い高性能サーバー機や携帯電話機などでも、2012年には採用が本格化する。(65〜76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:12553文字

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update:19/09/26