日経エレクトロニクス 2011/07/11号

クローズアップ エネルギー
住宅に向けた蓄電システムに脚光
まずは低価格の鉛蓄電池が主流に

 太陽光発電と組み合わせた住宅向け蓄電システムの市場導入が活発化している。しかも、蓄電システムの本体が100万円を切る低価格で登場し始めた。価格を低減できたのは、鉛蓄電池を採用したためである。 例えば、東芝は戸建て住宅向けに鉛蓄電池付き太陽光発電システムを発売すると2011年5月に発表した。(121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1127文字

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update:19/09/26