日経ビジネス 2011/07/21号 別冊

7章 インフラ再構築
奥山恵美子 仙台市長が語る インフラ欠けても「使える街」に

——仙台市内の建築被害をどう受け止めていますか。過去の大地震を教訓に実施してきた防災対策は、効果がありましたか。 仙台市は1978年に起きた宮城県沖地震を教訓に、街の耐震性の向上を、ずいぶん税金を使って進めてきました。学校の耐震化率も95%以上です。 今回、構造物としては大きな被害はなかった、と言っていいのではないでしょうか。(86〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3460文字

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update:19/09/24