日経ビジネス 2011/08/22号

時事深層
「大連立」と「再編」の岐路

 民主、自民、公明3党が急転直下、赤字国債発行法案成立で合意したことで、延命への万策が尽きた菅直人首相。与野党の様々な思惑が渦巻く中、民主党は「ポスト菅」選びに走り出した。 代表選には野田佳彦財務相、馬淵澄夫・前国土交通相、小沢鋭仁・元環境相が意欲を示す。ベテランの鹿野道彦農林水産相、樽床伸二・元国会対策委員長も積極的だ。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3031文字

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update:19/09/24