日経エレクトロニクス 2011/09/19号

NEレポート
東芝・日立・ソニーの液晶連合 中小型パネル市場で生き残れるか
高精細液晶が強さの源泉、有機ELに課題

 東芝と日立製作所、ソニーは、子会社が手掛ける中小型パネル事業を統合する。官民ファンドである産業革新機構が中心となり、2012年春に4社で新会社「ジャパンディスプレイ」を設立する(図1)。統合後の市場シェアは、2010年における合算値で21.5%。シャープを抜いて、世界最大の中小型液晶パネル・メーカーが誕生することになる。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2315文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 新会社・新団体・起業
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
産業革新機構
ジャパンディスプレイ
ソニー
東芝
日立製作所
update:19/09/26