日経エレクトロニクス 2011/09/19号

NEレポート
大画面の裸眼3Dテレビ 東芝が世界に展開へ
顔検出や4K×2K表示で技術力をアピール

 裸眼式の3次元(3D)液晶テレビを2010年12月に製品化した東芝が、画面の大型化でも先駆ける。裸眼式は、専用メガネを使わずに3D映像を視聴できる手法だ。3Dテレビについての調査では、8割を超える消費者が「メガネがうっとうしい」と回答するといわれる。これを乗り越える有望な技術として、裸眼式への期待は大きい。 東芝が日本で発売した裸眼3Dテレビの画面寸法は12型と20型1)。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2165文字

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東芝
update:18/07/30