日経エレクトロニクス 2011/09/19号

解説1
環境発電の省エネが進展 1μW以下で動作可能に
エネルギーのナノテク時代が到来へ

 国内外のメーカーが「エネルギー・ハーベスティング(EH)」技術の開発を加速させている(p.73の図1)。EHは環境発電とも呼ばれ、身の回りにあるさまざまな微小エネルギーを電力に変換する技術である。具体的には、体温、歩行、太陽光や室内電灯、テレビや携帯電話機などの電波、地中の熱、植物や食物の電解液、日常生活や交通機関の振動/圧力などを電力源として利用する。(73〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7410文字

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update:19/09/26