日経エレクトロニクス 2011/09/19号

解説2
アナログ停波が スムーズに済んだワケ
“うたげ”の後のテレビ市場には厳しい現実

 「期待していた以上に穏やかに終わった」。地上デジタル・テレビ放送(地デジ)の推進団体であるデジタル放送推進協会(Dpa)常務理事の浜口哲夫氏は、2011年7月24日のアナログ停波をこう振り返る。同氏は「アナログ放送を止めることで何が起こるかは予断を許さなかった。このため、事前にやれることは全部やった。それでも直前の緊張は大変なものだった」と語る。(81〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7013文字

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update:19/09/26