日経エレクトロニクス 2011/09/19号

NEセミナー SELECTION
第1回 低鉄損・高磁束密度の新軟磁性材 火力発電所7基分の省エネも可能

モータや変圧器など、大きな磁力を扱う装置には、大きな磁束密度を通過させられる材料が求められる。ところが、従来の材料では、磁界の変化によって生じる電気的な損失(鉄損)が大きいという欠点があった。東北大学 教授の牧野彰宏氏らが開発した材料は、高い飽和磁束密度と低い鉄損という従来の常識を超えた特性を備える。(132〜137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6515文字

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update:18/07/30