日経ビジネス 2011/11/14号

時事深層 上期決算を読み解く(1)自動車
下期挽回シナリオに暗雲

 「円高と震災という逆境の中で従業員や販売店などが頑張ってくれた。評価できる数字だ」。11月2日、日産自動車の志賀俊之COO(最高執行責任者)は、2011年4〜9月期の決算をこう説明した。本業の儲けを示す連結営業利益は3096億円と円高などで前年同期比8%減ったが、世界販売台数は1割以上多い222万5000台になった。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2824文字

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update:19/09/24