日経ビジネス 2011/11/14号

時事深層
燃え始めた“イタリア危機”

 救済策の是非を国民投票で問うと言い出し、ユーロを崩壊の瀬戸際に追いやったギリシャのヨルゴスE パパンドレウ首相の辞任が決まった。大連立による暫定政権が1300億ユーロ(約14兆円)の救済策を受け入れることで、ユーロ圏は10月27日に合意した危機打開に向けた包括策の実現に動き出す。 だが、燃え上がる債務危機の炎は、既にギリシャの次、イタリアに飛び火している。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1690文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 政治 > 海外政治・国際問題
【記事に登場する企業】
国際通貨基金(IMF)
update:19/09/24