日経エレクトロニクス 2011/11/14号

NEレポート
白色LEDは1万lm超へ シチズン電子が開発
95〜1万7675lmまで用意、顧客目線の製品戦略を強化

 シチズン電子は、光束が最大1万7675lmにも達する極めて明るい照明用白色LEDを開発し、量産出荷する。同社従来品に比べて光束を約4倍に高め、1個のパッケージから取り出せる光束は世界最大になるという。この数値は平均演色評価数(Ra)が65、色温度が5000Kという明るさを稼げるタイプの値だが、Ra80で色温度3000Kという明るさを高めにくいタイプでも光束は1万4290lmもある。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1094文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
【記事に登場する企業】
シチズン電子
update:19/09/26