日経エレクトロニクス 2011/11/14号

インサイド
三菱電機が尼崎工場を大改造 「2020年の電力網」を実験

 三菱電機は2011年10月、大改造を終えたばかりの、尼崎工場/事業所(兵庫県尼崎市)を報道陣に公開した。同工場は、面積約0.5km2と、都市部にある工場としてはかなり広い。同社はここだけに約50億円を投資して、次世代電力系統(スマートグリッド)の実証実験設備を構築し、2011年8月に本格稼働させた注1)。(19〜22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4149文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
三菱電機
update:19/09/26