日経エレクトロニクス 2011/11/14号

解説2
低被曝化へと加速する 最新医療機器

 オムロン ヘルスケアが開発し、オムロン コーリンが2011年8月末に販売を始めたばかりの内臓脂肪測定装置「HDS-2000」の売れ行きが好調だ。同装置は、これまでX線CT装置を使って調べる必要があった内臓脂肪の正確な蓄積量を、体組成計などで用いるインピーダンス法†によって測定できるようにしたもの。つまり、放射線による被曝がなく測れるのが特徴である。(77〜84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8096文字

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update:19/09/26