日経エレクトロニクス 2011/11/14号

NEアカデミー とことん基礎から理解する“磁界共鳴”型ワイヤレス給電
第2回 伝送効率は結合係数と Qで決まる

ワイヤレス電力伝送(WPT)システムにとって、伝送効率の高さはシステムの生命線ともいうべき性能指標である。伝送効率は、電磁誘導型でも用いられる「kQ積」という量が目安になる。ただし、これにはいくつかの注意が必要で、特に実装を考えると“磁界共鳴”型の伝送効率の向上に、電磁誘導型についての知見はそのままでは使えない。(100〜108ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11102文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > その他(エレクトロニクス製造)
update:19/09/26