日経エレクトロニクス 2011/11/14号

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準天頂衛星
4基体制を閣議決定、日本発の高精度測位に道

 準天頂衛星(quasi-zenith satellite、QZS)は、赤道上にある静止軌道を斜めに傾けた「準天頂軌道」を周回する人工衛星のこと。日本では、2010年9月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本版GPSとして期待が集まる準天頂衛星「みちびき」を打ち上げた。 準天頂軌道には、衛星が特定地域のほぼ天頂に1日のうち数時間とどまる特徴がある。(138ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1030文字

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update:19/09/26