日経ビジネス 2011/11/21号

時事深層
「過剰設備」再燃か

 「建築材料の需要が減り、円高で輸出の採算も厳しい」。新日本製鉄の岩城正和・副社長はこう表情を曇らせる。 同社は11月までに、国内で計20ある亜鉛めっき鋼板の生産ラインのうち、4ラインで生産を休止した。大量生産できる新型のラインに生産を集中し、採算の改善を図る。 このうち2ラインは国内需要が縮小している建材向け。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1629文字

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update:19/09/24