日経ビジネス 2011/11/21号

特集 孫正義 試される突破力 ソフトバンク、携帯参入5年の転機●5章
毀誉褒貶の要因 「政商」か「志の人」か

 NTTドコモで「iモード」を開発した夏野剛氏(現ドワンゴ取締役)は孫正義ソフトバンク社長についてこう語る。孫社長が手がけた事業は通信や放送、球団など規制や商慣行によって外部からの参入が容易でない分野だ。夏野氏は「こうした分野に自分が入っていけば、消費者のためにもっと良いサービスが提供できるのに、という思いが根本にあるのだろう」と言う。(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2553文字

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この特集全体
特集 孫正義 試される突破力 ソフトバンク、携帯参入5年の転機●プロローグ(24〜25ページ掲載)
策士は次にどう動く
特集 孫正義 試される突破力 ソフトバンク、携帯参入5年の転機●起こし+1章(26〜33ページ掲載)
孫 正義 試される突破力 ソフトバンク、携帯参入5年の転機
特集 孫正義 試される突破力 ソフトバンク、携帯参入5年の転機●2章(34〜35ページ掲載)
ソフトバンクを読み解く7つの数字
特集 孫正義 試される突破力 ソフトバンク、携帯参入5年の転機●3章(36〜37ページ掲載)
勢いの源泉 「圧倒的な当事者意識」育む
特集 孫正義 試される突破力 ソフトバンク、携帯参入5年の転機●4章(38〜43ページ掲載)
「iPhone」の次へ 第二幕 仕込み急ぐ
特集 孫正義 試される突破力 ソフトバンク、携帯参入5年の転機●5章(44〜45ページ掲載)
毀誉褒貶の要因 「政商」か「志の人」か
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ソフトバンク
update:19/09/24