日経ビジネス 2011/11/21号

直言極言 政治●オピニオン
「TPP問題」はこれから本番 竹中 平蔵[慶応義塾大学教授兼グローバルセキュリティ研究所所長]

 日本がTPP(環太平洋経済連携協定)交渉に参加するかどうか、激しい論争が繰り広げられた。国内農業の保護を前面に押し出し、与野党ともに反対する議員が多い中で、野田佳彦首相はどう決断するのか。これが主要メディアの視点だった。 しかし、このような捉え方はあまりに単純ではないか。TPP交渉参加を決断するのは当然であり、政治的に難しいことでも何でもない。(106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1609文字

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慶應義塾大学(慶応義塾大学)
update:19/09/24