日経エレクトロニクス 2011/11/28号

NEレポート
エプソンがHMDを製品化 シースルー型で用途拡大狙う
高温多結晶Si TFT液晶パネルで映像を投影

 セイコーエプソンは、前方が透けて見えるシースルー型のヘッドマウント・ディスプレイ(HMD)「MOVERIO BT-100」を、2011年11月25日に発売した。同社のビジュアルプロダクツ事業部で副事業部長を務める森山佳行氏は、シースルー型では民生機器向けで世界初となる製品を開発した狙いを、冒頭の言葉で表現する。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1313文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
update:19/09/26