日経エレクトロニクス 2011/11/28号

特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か
第2部<電磁誘導/電界結合方式> 水平方向の位置自由度を競う
各社各様の工夫が明らかに

各社の製品を分解したところ、フリー・ポジショニング実現への工夫点の相違が浮き彫りになった。一方、競合技術の電界結合方式もタブレット端末への採用を決め、存在感を強めている。 さまざまなワイヤレス給電技術の開発が競うように進む中、ロケット・スタートを決めた電磁誘導方式のQi規格─。電磁誘導方式は、「枯れた技術」ともいわれるほど歴史は古い。(38〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8556文字

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この特集全体
特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か(27ページ掲載)
ワイヤレス給電 制するのは誰か
特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か(28〜37ページ掲載)
第1部<デファクト競争> Qi規格がロケット・スタート
特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か(38〜45ページ掲載)
第2部<電磁誘導/電界結合方式> 水平方向の位置自由度を競う
特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か(46〜53ページ掲載)
第3部<磁界共鳴方式> Z方向の自由度はさらに向上
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update:18/07/30