日経エレクトロニクス 2011/11/28号

特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か
第3部<磁界共鳴方式> Z方向の自由度はさらに向上
実装上のノウハウが勝負を左右

電子機器や人体への安全性が未確認であることや、システムの最適化が容易でないことだ。アイデアとノウハウを地道に磨いたメーカーが、技術や市場をリードしていく可能性が高い。 磁界共鳴方式のワイヤレス給電技術は、位置合わせの自由度の高さ、特に送電台ないしは送電コイルに対して垂直方向(Z方向)の自由度の高さが最大の特徴である。 この技術に期待するメーカーは多い。(46〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8917文字

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この特集全体
特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か(27ページ掲載)
ワイヤレス給電 制するのは誰か
特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か(28〜37ページ掲載)
第1部<デファクト競争> Qi規格がロケット・スタート
特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か(38〜45ページ掲載)
第2部<電磁誘導/電界結合方式> 水平方向の位置自由度を競う
特集 ワイヤレス給電、制するのは誰か(46〜53ページ掲載)
第3部<磁界共鳴方式> Z方向の自由度はさらに向上
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update:18/07/30