日経エレクトロニクス 2011/12/12号

NEレポート
富士通の新16コア・プロセサ 性能は「京」用プロセサの2倍
メニーコア化でプロセサ・メーカーの復権なるか

 富士通は、1チップ上にCPUコアを16個実装したマイクロプロセサ「SPARC64 IXfx」を開発した(図1)。同社が2012年1月に発売する高性能コンピュータ(HPC)「PRIMEHPC FX10」に搭載する。 富士通の新プロセサは、スパコンのランキング「TOP500」で世界1位になったHPCの「京」に用いられた「SPARC64 fx」の後継品である。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2347文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/26