日経エレクトロニクス 2011/12/12号

NEレポート
介護・医療向けのロボット トヨタが2013年以降に実用へ
独自の歩行意図推定技術を現場と共同開発

 トヨタ自動車は、介護・医療支援に向けたロボットを開発した。今回発表したのは、「自立歩行アシスト」「歩行練習アシスト」「バランス練習アシスト」「移乗ケアアシスト」の4種類。2013年以降の実用化を目指す開発段階のロボットである。 4種類のロボットは、いずれも人の“移動”を支援するためのもの。つまり、役割としては自動車の延長線上に存在する製品と言えそうだ。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1193文字

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トヨタ自動車
update:19/09/26