日経エレクトロニクス 2011/12/12号

特集 半導体×磁気
世界の設計者が集う 拠点を日本につくりたい

─米Thomson Reuters社が、ノーベル賞の有力候補に大野氏の名前を挙げました。スピントロニクス分野の「希薄磁性半導体における強磁性の特性と制御に関する研究」が受賞対象になると予測しています。ノーベル賞候補に名前が挙がったことを、どのように受け止めていますか。 私の受賞が今後絶対にないとは言いませんが、先に受賞すべき方々がたくさんいらっしゃいます。(50〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4736文字

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この特集全体
特集 半導体×磁気(29ページ掲載)
半導体×磁気
特集 半導体×磁気(30〜31ページ掲載)
日本に新たなノーベル賞候補
特集 半導体×磁気(32〜39ページ掲載)
第1部<インパクト> 主記憶と論理LSIを不揮発に
特集 半導体×磁気(40〜49ページ掲載)
第2部<実現技術> 垂直MTJでDRAM代替へ
特集 半導体×磁気(50〜53ページ掲載)
世界の設計者が集う 拠点を日本につくりたい
特集 半導体×磁気(54〜58ページ掲載)
番外編 磁気技術で勝つ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > その他(CPU・LSI製品・技術)
【記事に登場する企業】
東北大学
update:19/09/26