日経エレクトロニクス 2011/12/12号

特集 半導体×磁気
番外編 磁気技術で勝つ

 三菱電機は、自動車のエンジン制御に欠かせないGMR回転角センサで高いシェアを持つ。その強さの源泉になっているのが、光磁気ディスク(MO)の開発に端を発した磁性薄膜製造技術である。MO時代から技術開発に携わり、現在のGMR回転角センサ事業を立ち上げた同社 常務執行役 開発本部長の堤和彦氏に、これまでの経緯を聞いた(図1)。(54〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6055文字

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この特集全体
特集 半導体×磁気(29ページ掲載)
半導体×磁気
特集 半導体×磁気(30〜31ページ掲載)
日本に新たなノーベル賞候補
特集 半導体×磁気(32〜39ページ掲載)
第1部<インパクト> 主記憶と論理LSIを不揮発に
特集 半導体×磁気(40〜49ページ掲載)
第2部<実現技術> 垂直MTJでDRAM代替へ
特集 半導体×磁気(50〜53ページ掲載)
世界の設計者が集う 拠点を日本につくりたい
特集 半導体×磁気(54〜58ページ掲載)
番外編 磁気技術で勝つ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
旭化成エレクトロニクス
TDK
三菱電機
update:19/09/26