日経エレクトロニクス 2011/12/12号

クローズアップ 部品/部材
太陽電池の変換効率45%超への試金石
シャープが非集光で36.9%を達成

 太陽電池のセル変換効率が、45%を超える日が近づいてきた。シャープは、化合物多接合型太陽電池で、セル変換効率36.9%を達成したと発表した。2009年に同社が記録した35.8%を1.1ポイント高め、世界最高記録を塗り替えた。今後は、レンズなどを使って太陽光を1000倍に集光し、集光時の変換効率45%超を目指す注1)。(159ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:972文字

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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/26