日経情報ストラテジー 2012/02号

トップインタビュー 米スターバックス・コーヒー 会長兼社長兼CEO ハワード・シュルツ氏
店舗に温もりとIT機能を満たす 世界経済失速でも、最高益
ハワード・シュルツ 米スターバックス・コーヒー会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)

 世界経済が失速するなかで、米国と日本でそれぞれ最高益を達成した。接客業の温もりと、自動支払いや新聞の無料入手ができるIT(情報技術)を組み合わせて店舗の魅力を高める。2008年にCEO(最高経営責任者)に復帰し、改めて人材を磨く経営手法を強めた。「利益だけ追う企業では成長できない」と断言する。(18〜22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5719文字

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【記事に登場する企業】
米スターバックスコーヒー社
update:19/09/24