日経ビジネス 2012/01/16号

有訓無訓 オピニオン
本質を追究する「迫力」で 新たな道を切り拓く 苅谷 道郎[ニコン会長]

 1967年に入社して以来長らく、事業の状況が芳しくない部署や部門に行っては、その事業を立て直すというのが私の“仕事”でした。 出発点は入社直後、技術者として配属されたガラス工場にあります。当時、工場では新しいガラスを作る技術の開発プロジェクトに取り組んでいました。しかし、技術的にうまくいかない状況が続いていました。(98ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1321文字

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【記事に登場する企業】
ニコン
update:19/09/24