日経ビジネス 2012/01/16号

特集 「世界の工場」が終わる 中国が迎える大転換●3章
人手不足が好機に 動き出す無人工場

 昨年7月、台湾・鴻海精密工業の中国子会社「富士康科技集団(フォックスコン)」が、「3年以内に100万台のロボットを導入する」と発表すると、中国メディアは冷ややかな論調の記事を書き立てた。無理もない。過酷な労働環境によって、2010年から自殺者が絶えず、世界中のメディアから注目を集めてきたのだから。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5593文字

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この特集全体
特集 「世界の工場」が終わる 中国が迎える大転換(24〜25ページ掲載)
「世界の工場」が終わる 中国が迎える大転換
特集 「世界の工場」が終わる 中国が迎える大転換●1章(26〜31ページ掲載)
藻谷兄弟が見た中国 インフレの正体
特集 「世界の工場」が終わる 中国が迎える大転換●2章(32〜37ページ掲載)
採用難の日本企業 中国人が逃げていく
特集 「世界の工場」が終わる 中国が迎える大転換●3章(38〜41ページ掲載)
人手不足が好機に 動き出す無人工場
特集 「世界の工場」が終わる 中国が迎える大転換●4章(42〜45ページ掲載)
成長で競う政治家たち 習近平の産業革命
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update:19/09/24