日経ビジネス 2012/01/16号

リストラの研究 企業
昭和シェル石油(石油元売り) 「油から太陽光」に活路

 2011年9月20日。昭和シェル石油は、子会社である東亜石油・京浜製油所扇町工場(川崎市)の原油処理装置を停止した。1931年の開設以来、80年間にわたり操業を続けた大規模製油所。その長い歴史の幕が9月29日の最終出荷をもって、下りることとなった。 扇町工場の閉鎖で削減された原油処理能力は1日当たり12万バレル。これは、昭和シェルの全処理能力の約20%に相当する。(54〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6513文字

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昭和シェル石油
update:19/09/24